ご挨拶

上村透会長

日本のほぼ真ん中に位置する滋賀県。

その中央に県土の約6分の1を占める日本最大の湖・琵琶湖を抱え、周囲には緑豊かな山々や田園風景が広がる、水と緑の豊かな自然にふれ合うことができるところです。また、交通の要衝の地でもあり、古くから文化・経済の先進地として栄えたこの地には、古刹・名刹の歴史ある寺社や戦国時代をはじめとする英傑たちの足跡、歴史情緒が残る町並みなど、奥深い歴史文化があります。また、大学も比較的多く、近接県からの人口流入も多く2020年現在も人口増加県と言われており、関西のベッドタウン化が進んでおります。

滋賀県も経済環境の悪化に伴い、失業率の増加・犯罪の若年化など、社会環境による影響が懸念される状況です。 今後、給付金詐欺などの特殊詐欺も増加する事が予想されます。

また、技術的側面でもアナログからデジタルへ技術革新は目覚しく、機器のIP化にともないシステム構築力や施工技術の向上などシステムインテグレーター的な要素の必要性も高まっています。

そんな中2020年5月より、小林会長の後任として滋賀県防犯設備士協会の会長に就任致しました。今期より、これまで以上に県内の安全・安心な社会実現と協会運営の活性化を目的として組織を変更致しました。

滋賀県の防犯設備士は現在約300名強で、協会加入防犯設備士は約90名弱と少ない状況ですが、時代の変化に対応しかつ、関連団体様との連携や 滋賀県警察本部様との密接な関係を保ち、又地域の防犯活動団体様と協労しながら日本一安全な県といわれる様、努力して行きたいと考えております。 引き続き、皆様のご支援ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



会長 上村 透